私が行った世界一周西回りルートをご紹介~前編~【バックパッカー一人旅】

タージマハル旅行

こんにちは!
まっさんです!

実際に世界一周した人はどういうルートで回ったの?

私自身、世界一周を計画していたとき、
実際回った人のルートを見て、安全かつ楽しい道を探したいと思っていました。

この記事は
・世界一周に行ってみたいけど、どこを回ってみたらいいかわからない
・経験者の一例を聞いてみたい
という人向けの記事です。

私が現在までに訪れた国は30カ国です。
そのうち、半年間の世界一周でまわったのが26カ国です。

他の旅行者からよく「弾丸だね」と言われてました。
でも私にとっては日数も国数もちょうど良かったです。

行ったエリアとしては以下です。

アジア→中東→アフリカ(エジプト)→ヨーロッパ→アフリカ(モロッコ)→南米→中米→北米→帰国

私は上記のように、西回りで回りました。
西回りは以下のことからおすすめです!

・多くの日本人旅人も西回りなので、行く先々で再会できる。(これが楽しい)
・衛生面が悪いとこが多いアジアから回った方が後々楽。(きれいになっていくから)
・最初に旅慣れするのに過ごしやすい国が多い。難易度低め。(東南アジアとか)

西回りで日本人の旅人が集まるゲストハウスを巡っていくと何度も会う人が出てきます。
何も連絡とらずに再会すると感動して盛り上がります!
(心強いし、一緒に回って楽しめる)

詳細な国の情報は今後各記事を書いて紹介していこうと思います。

それでは実際に回った国をまず10カ国紹介していきます。

1カ国目 インド

インドのことを知っている人にとっては
「え、最初インドに行ったの?!」
というぐらい、ここは強烈な国です。

飛行機で入りました。
ここは一言で言えば、カオスな国でした。
でも「生きる」ということを考えさせられた国でした。

ちなみに写真のタージマハルは近寄ると眩しくて暑くてです笑(光の反射で)

2カ国目ヨルダン

ヨルダンで印象に残っているのはコーダホテルと死海とペトラ遺跡ですね。
インドの汚さが半端なかったので、ヨルダンに来たときは「めちゃきれい!」とはしゃぎました。笑
良い出会いがたくさん会った大好きな国です。
写真のペトラ遺跡は壁と壁の間からいきなりこれが現れるのでテンションあがります。

ヨルダンにはインドから飛行機で入って、陸路でシリアに行きました。

3カ国目 シリア

今では入れないシリア。
ヨルダンからバスで行き、入国した途端にアラビア語だらけになって困りました。
数字もアラビア語なので、両替しても自分がいくら持ってるのかわからないほどでした。

予想と反して、人は優しく、何度も助けてもらいました。
メディアの報道は恐ろしいイメージを植え付けるので恐ろしいですね。

写真は今は紛争で壊されてしまったパルミラ遺跡。

4カ国目 イスラエル

ヨルダンにバスで戻ってから今度はイスラエルに入りました。(同じくバスで)
ここで行った地域はエルサレムとパレスチナ自治区。
ちゃんと自分の目で確かめたかったから本当に行ってよかった国。

写真はパレスチナ自治区の分離壁。
行く前も後も、何度もイスラエルの歴史を調べました。
日本って平和だなと改めて思える場所です。

5カ国目 エジプト

イスラエルから陸路でエジプトへ。
ダハブやカイロ、アスワン、ルクソールに行きました。
ピラミッドを見たときはやっぱテンション上がりましたね。笑
あと、ダハブでダイビングライセンスを取ったんですが、紅海のきれいな海に感動しました。
船でヨルダンに戻り、ヨルダンからトルコへ飛行機で飛びました。

6カ国目 トルコ

アジア、中東からトルコまで来ると街のきれいさに感動します。笑
行った地域はイスタンブール、カッパドキア、サフランボル、パムッカレ。
トルコは人が優しいし、飯もうまい。本当にもう一回行きたい。

写真はカッパドキアで気球に乗ったときに撮った写真です。

7カ国目 ブルガリア

トルコから鉄道の旅が始まります。
寝台列車での旅です。寝台列車、めっちゃ居心地よいです!
まずはブルガリア。
3日しかいませんでしたが、しっかり、ブルガリアヨーグルトは食べました。笑
(写真はもちろんブルガリアで買ったヨーグルトです!)

8カ国目 ルーマニア

次はルーマニア、ここでは詐欺に会って、お金をとられたので良い思い出はありません。
ドラキュラ城に行って、うまい焼き菓子に出会ったことしかアピールができません。
残念。

写真はドラキュラ城の近くの駐車場で「こっちが駐車場だよ」と案内してくれているドラキュラくん。

9カ国目 ハンガリー

東欧で一番おすすめの国、ハンガリー。
本当に思い出がいっぱい詰まった国です。
温泉だったり、フォアグラだったり、アンダンテホステルだったり。。。
この国での出会いのおかげでこれからの旅が充実したのは間違いないです。

写真はブダペストのくさり橋。
本当に夜景がきれいで、パートナーと絶対にもう一度行きたい場所です。

10カ国目 スロヴァキア

印象としては、ほのぼのしている国。
行ったのは写真のスピシュ城だけだったけど、ここが本当に好きです。
小さいふもとの町から見えるスピシュ城は、とても存在感があってワクワクさせてくれました。
近づけば近づくほどラピュタに見えたし、そこから見える夕日にも感動しました。
そのとき一緒にいた二人と過ごしたかけがえのない時間でした。

まとめ

前編のまとめです。

1  インド
2  ヨルダン
3  シリア
4  イスラエル
5  エジプト
6  トルコ
7  ブルガリア
8  ルーマニア
9  ハンガリー
10 スロヴァキア

私が選んだこれらの国は当時、安全に渡航できた国です。
今は情勢が違いますので、外務省の海外安全情報を見て、コースを決めるといいです。

実際、東欧のブルガリアからは出発当初行くとは決めてませんでした。
旅人から得た情報と、日程調整して行けると思ったためです。

行き先を柔軟に変えられる日程を組んでいくと後悔なくまわれると思います!

中編に続く!

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