It just so happens to do/that ってどういう意味?【30代から始める英語】

it just so happens たまたま偶然Uncategorized

こんにちは!

30代で英語を習慣化して、自分の言いたいことを自由に話せるようになる!
そんな思いで毎日英語を勉強をしてます。

今回はYouTuberのNas Dailyの動画で出てきた「It just so happens to do/that ~」が気になったので、調べてみました。

1:00の部分で使われてます。

Slums Of India

※Nas Dailyとは、中田敦彦のYouTube大学でも紹介されていた英語学習に最適なYouTubeチャンネル。
1分動画なので、短くて内容も面白くてシャドーイングしてても飽きない。

It just so happens ~の意味

happen to で意味は「たまたま(偶然)~である」「たまたま(偶然)~する」という意味です。

just や soは強調の意味ですので、なくしても同じ意味になります。

justやsoで「”本当に”たまたま~」という形で強調されてます。

「たまたま(偶然)~である」の例文

Nas Dailyの動画では下記のように使われています。

It just so happens to be called a slum.
「たまたまスラムと呼ばれています。」

これを自分が使えるように、例文を作ります。

It just so happens that I have one in my house.
「それならたまたまウチにもひとつある」

I happened to be there.
「私はたまたまそこにいました」

The book was at a store I happened to stop by.
「たまたま立ち寄ったお店でその本があった」

「たまたま(偶然)~である」の他の使い方

他にも「たまたま、偶然」を表す方法はあります。

by chance(by coincidence)
I have the book by chance.
「私はたまたまその本を持っています。」

まとめ

It just so happens to do/that ~の意味は「たまたま(偶然)~である」です。

主語を「I」に変えてhappen to do/that にすると自分で例文を作るときに作りやすいでしょう。

happen to do/that 以外にもby chanceやby coincidenceも語尾につけることで同じ意味を表せるので、使いやすいです。

是非自分が使えるように作ってみましょう。

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