元消防士が語る!公務員から転職したい人が退職前にやるべき5つのこと

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こんにちは!
元消防士のまっさんです。
私は2019年9月で公務員を退職し、現在はインバウンドベンチャーで働いています。

このブログは
「公務員を辞めたい!」「転職してイキイキと生きたい!」
と考えている人向けの記事です。

私は公務員(消防士)を辞めて、毎日をイキイキと過ごすことができています。
そんな私が公務員時代に、実際にやっていたことを5つまとめたので、ご紹介します。

1. 自分の考えを書いてまとめてみること

転職するまで、私は隙間の時間でよく自分の考えを紙に書いて整理していました。
自宅にいるときや、仕事の休憩のときなど、机に向かえるときや携帯のメモなどで残していました。

よく整理していたのか以下の5つです。

「なぜ辞めたいか」
「転職してなにをやってみたいか」
「自分は何が得意だと思うか」
「1年後どうなっていきたいか」
「自分にとって大切なものは何か」他…。

これを頭で考えるだけでなく、しっかりと紙に書いていくことがおすすめです。
これを一回きりで終わらせるのではなく、時間をあけて何度もやってみることが大切です。
そうすると自分には何が大切なのかがわかってきます。

二週間後や一ヶ月後、二ヶ月後など何度も何度も書いていくことで、自分の中での譲れないものが見えてきます。

ただし、これを何度も繰り返していく中で、以下に紹介する行動をしていかないといけません。
行動と共に考えを整理していかないと自分の本当にやりたいことや大切なものが見えてきません。

2. 職場以外のコミュニティを作っておくこと

職場以外で様々な団体やサークル、チームなどに参加しておくと良いです。

それはなぜか。理由は二つです。

  • 自分の居場所を他にも作るため。
  • 転職口が見つかる可能性があるため。

必要とされている居場所が他にあると心の安定に繋がります。
私はチャリティー活動やミュージカルなどをプライベートでやっていたため、職場以外にも様々なコミュニティがあり、その仲間たちが支えになっていました。
もちろん今でもそうです。

もうひとつの理由に関しては、仲間の繋がりから転職先が見つかる可能性があるということです。
私自身、いくつか「うちで働かないか?」「うちの採用受けてみない?」と誘われました。
いろんな人を紹介してもらえる可能性もあります。

私はそもそもそんな目的ではコミュニティに参加してませんでしたが、偶然そういう話をもらいました。
そこに転職するしないに関わらず「私って必要とされているんだ」と、とても自信がつきます。

どんなコミュニティに入ればいいか

基本的には自分が好きな趣味のサークルとか団体に入るのが良いです。
合唱団や、社会人バレーボールチーム、ゲームのサークル等々、検索してみるといろいろあります。

好きなところでいいのですが、私のおすすめは次の要素が入っているコミュニティです。
「様々な生き方をしている人たちがいるコミュニティ」
「年齢が幅広い層の人が参加しているコミュニティ」

会社勤め、公務員勤め以外の働き方をしている人や、同年代以外の人と同じコミュニティに属することは刺激に溢れています。

私はチャリティー団体を4・5年と、その次にミュージカルの団体を約4年属して活動しています。
視野が広がり、自分の考えも磨かれます。

3. 興味あることを勉強しておくこと

私が公務員中に新たな勉強に挑戦してみたことは2つあります。

プログラミングと英語です。

プログラミング

ブログラミングはこれからの時代に必要だと思ったのと、果たして自分に合うのかどうか見極めてみたいと思い、スクールに通いました。

やってみたことで、まったくの初心者だった私がプログラミングがどういうものなのかがわかり、自分の向き不向きがわかりました。
これは自分の自己分析も進み、転職先を絞る大切な行動でした。

私は公務員からの転職先としてプログラマーは選びませんでした。
ですが、公務員で転職を目指すのであればプログラミングはこれから需要がどんどん増していくスキルです。
数か月通って自分のモノにすると転職しやすいかもしれません。

英語

私は「コーチング型の英会話スクール」に約4ヶ月通いました。
公務員を退職する前に実際に勉強したことで習慣がつき、現在は日常的に英語に触れる「インバウンド業界」で働くことができています。

まだまだ英語は勉強していかないといけませんが、英語学習の習慣がついたため、通って心から良かったと思っています

4. 規定内で資産運用をしておくこと

本業以外でお金を増やすことができるものは、株や不動産投資など様々なものがあります。

各組織の副業規定の範囲内で行ってみることで、お金の知識や生み出し方を学ぶことができます。
資産を運用し給与所得以外の収入源があることで、退職する際の心の支えになります。

私は公務員時代、不動産投資をして資産運用を学んでいました。
給料以外にお金が増える仕組みがあると、転職時の安心感が違います。

5. いろんな生き方をしている人に会っておくこと

私は人生に迷っていたため、とにかくいろんな人に会って、環境を変えるきっかけを探していました。

私が会ったのは以下です。

  • Youtubeで収入がある方
  • 投資家
  • 元消防士で起業して2つの会社を経営している方
  • 元役所公務員で現在NPO法人でイキイキと働いている方
  • NPO法人の代表
  • 世界一周して現在は高校の教員をやっている方
  • 怪しい事業をしていて100万円のコンサルを提案してきた人
    (これは断りましたが)

上記以外にも、
元消防士で保険屋として独立している人や、
元公務員で選挙に出馬したが落選し、現在は投資や自分の事業で生活している人など、
他にも様々な人に会いました。

この方々には基本的に私がブログ等ネット上で見つけてアポをとって会ってみたり、コミュニティに参加して会ったり、知り合いからの紹介で会ったりなど様々な方法で行動して「人と会う」ことをしていました。

高額な商品を買わされそうにもなりましたが、結果いろんな人に会って本当に良かったです。
会えば会うほど視野が広がり、様々な生き方に出会えるので、おすすめです。

最後に

以上が実際に私が公務員から転職する前にやっていたことです。
この記事が「今の状況から抜け出したい」という人の役に立てば嬉しいです。
一人でも多くの人がイキイキと日々を過ごせることができるように願ってます。

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