【ネタバレなし】マーダーミステリー九頭竜館の殺人を楽しむコツ!

kuzuryukanエンタメ

こんにちは!
ここ数年友人たちと脱出ゲームやボードゲームにハマっているこまです。

マーダーミステリーの九頭竜館の殺人をプレイしました!

実際にプレイしてみて、これを知っていた方がより楽しめるというポイントがいくつかありました。
今回の記事ではより楽しくマーダーミステリー「九頭竜館の殺人」をプレイするためのコツをお伝えします。

ここで扱うのは公開されている情報のみで「ネタバレなし」でお伝えします。

マーダーミステリー「九頭竜館の殺人」とは

マーダーミステリーとは、殺人事件をテーマにした推理ゲームです。

参加者が一人一人その世界の役になりきって、調査して情報を収集し、真相を突き止めていく体験型エンターテインメント。

コナン」を実際に体験する感じです。

今回プレイした「九頭竜館の殺人」はある館で起きた殺人事件を登場人物になって、真犯人を突き止めるストーリー。

登場人物は以下の9人。

・当主
・養女
・運転手
・霊能者の助手
・記者
・夫妻(夫)
・夫妻(妻)
・画家
・教授

参加者はこの中の一人になって、ゲームに参加します。

登場人物の設定書

プレイ人数は7~9人。7人の場合は2人の登場人物はNPC(ノンプレイヤー)になります。

流れは自己紹介から始まり、調査して推理を2回繰り返し、犯人が誰かの投票をします。

そして自分の登場人物のサブミッションを達成するためのアクションの時間があり、その後エンディングとなります。

エンディングブックが用意されていて、その本はある特定の人しか読めません。

始める前に気をつけること

中にはルールブックが入っているんですが、それは一人が見ることをおすすめします。
理由は、中に参加者7人だったときNPCになる登場人物が書かれているためです。

つまり、そこに書いてある二人は犯人ではないということです。

なるべく多くの人がこのゲームを楽しむためには、NPCがわからない方が良いです。
残念ながら、ルールブックを読む人だけが犠牲になってしまいますが。。。
(ルールブックを読むのは多くがこのゲームを買った人だと思うので、買ったにもかかわらず楽しさが少し減ってしまうのは悲しいですね。)

ルールブックを読む人=進行役になるので、しっかりと読み込んでおくといいです。
なぜなら、このゲームをやる人は全員が初めてだから、そしてルールが少し多いからです。
進行役がわからないと何も進みません。
始まる前には注意しておくことをちゃんと伝えられるようにまとめておきましょう。

調査フェイズは5分増しでやるべし。

調査フェイズというカードをめくって情報を仕入れたり、他の人と密談したりする時間があるんですが、そのときは設定時間より5分増しで行うといいです。

理由は設定時間では圧倒的に時間がないからです。
時間が少なすぎて、真相に全然近づけません。

じゃあ5分伸ばせば近づけるのか?ということでもないですが、
10分伸ばすとダラダラしてしまうかつ、犯人にとっては不利になってしまいます。

参加者全員がより充実感を得やすいのは設定時間を5分ぐらい伸ばすことです。

しっかり時間をはかって区切ることも大切です。
推理の時間もしっかりはかった方がちょっとした緊張感が増えると思います。

トークンをどんどん使った方が良い。

赤いのが調査トークン

調査トークンというものがあって、それを使うことで情報を仕入れることができるんですが、どんどん使っていきましょう。

これはルールブックの一番後ろにも書いてあるのですが、使わないと全然話が進みません。
話の濃さをあげるなら早めに使うことです。

やってみての感想

私は「画家」役を引き、かつゲームの進行役としてプレイしました。

結果、犯人を突き止めることができませんでした。
固有のサブミッションは達成することができましたが。

全体的にゲームはとても面白いです!
ただ、もちろん初めての人たちでゲームを行うので、いろんな情報に混乱してしまい、時間内に真相に行きつくのは難しいです。

より真相に近づいていくためのコツは、自分が持っている情報をどんどん出していって、他の人が持っている情報も取っていく必要があります。

嘘もOKなので、他の人の言動すべてを信じてよい訳ではありませんが、情報開示していった方が早く真実に近づけます。

まとめ 

初めてマーダーミステリーというジャンルをしてみましたが、とても楽しめました。
頭を使って推理していき、自分が持っている情報が繋がったときは快感です!

7~9人を集めるのが難しい場合はマーダーミステリー専門店に行ったり、ツイッターで検索すると探している人がいたりと探してみると意外と見つかると思います。

是非やってみてください。

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